About

フラッグシップ経営は
経営者の皆様の
未来を創ります

高度な専門知識と実務経験を持つ
当社のコンサルタントが経営戦略の立案から
実現性の高い行動計画を策定し、資金繰りや
収益についてのお悩みを解決いたします。

当社では経営顧問としてお客様との接点を
定期的にもたせていただくことで、
経営改善が軌道に乗るまで常に伴走しながら
しっかりサポートいたします。

また、ご支援先の企業様の経営支援を通じて
経営者様のお悩みを解決するだけでなく、
そこに携わる社員の皆様やそのご家族、
そして私たち自身が希望に満ち溢れ
力強く生きていくための
ステージでありたいと考えています。

経営改善支援について

cases

豊富な支援実績

  • バンクミーティング
  • 経営改善計画
  • 資金調達

金融機関様から断られた資金調達の実現

和歌山県 / 土木工事業

  • 売上高

    1.8億円

  • 借入残高

    9千万円

  • 相談内容

    ビジネスモデルの転換に向けて短期的な資金繰りが困窮するため、新規融資を実現したい。

支援内容

金融機関様からは追加融資を行えないと回答を受けられておりましたが改善計画の策定や金融機関様との調整を行い、追加融資を実現しました。

【ご支援の効果】
①断られていた資金調達の実現による資金余力の確保
②経営改善計画の策定によるビジネスモデルの整理
③数値計画の策定による利益の確保
④アクションプランの策定による確実な経営改善

事業者様は元々、収益性の低いビジネスモデルであり新型コロナウイルスの影響による急激な外部環境の変化や和歌山県内の価格競争激化を受け、抜本的な改善を希望されていました。
しかし、転換に伴う資金繰りを維持するための追加融資を断られた状態であり、経営改善に取り組むことが出来ない状況となっておりました。
当社の支援により各金融機関様のとの調整を図り、全金融機関様から合意をいただいた上で金融支援が実現されました。
また、金融調整に際した経営改善計画の策定を通じてビジネスモデルの整理や収益計画の明確化、アクションプランの決定を行いました。

【本支援に関連するお悩み】
①追加融資を断られた
②利益がしっかりと出せる体制に転換したい
③銀行融資の返済が厳しい
④資金繰りの見通しが立っておらず不安

  • 経営改善計画

中間管理職の社員を巻き込んでのプロジェクトで社内が活気付いた

和歌山県 / 卸売

  • 売上高

    15億円

  • 相談内容

    後継者を育成したい、・財務状態を改善させ、事業を承継したい

支援内容

売上は安定しており、業界内でも中堅企業として位置づけられている卸売り企業である。しかし、与信管理が不十分で過去に数件の貸倒れが発生したり、競合他社の台頭による価格競争の激化などによって収益性が悪化したことなどにより、脆弱な財務体質であった。一方で、経営者の人望が厚く、勤続20年~30年以上の社員が複数名いる定着率の非常に高い企業であった。しかし、安定した売上とルート営業によりマンネリ化している様子が伺えた。

そこで、社長と幹部、後継者を含めた中間管理職の社員を巻き込んでプロジェクトチームを編成し、あえて時間と人員をかけての中期経営計画の作成に取り組んだ。
まずは、プロジェクトメンバーへのキックオフを実施し、計画作成の目的や内容、メンバーに求める役割について説明を行った。計画の作成に際しては、フレームワークや理論を使って自社分析をして頂き、自社の課題と対策の策定を実施。その後、プロジェクトメンバーとリーダーとする少人数チームを社内で作り、計画達成のためのアクションプランを設定。そして、毎月のプロジェクト会議での進捗管理を行っている。取引金融機関にも、こうした取り組みを紹介して企業に対する信頼を高め、良好な関係を築いている。
現在も定期的にプロジェクト会議に参加させて頂いているが、経営者からはプロジェクト開始後、部門を越えた横の繋がりが深まり社内が活気付いたとの声を頂いている。

  • バンクミーティング
  • 経営改善計画

当初の予定よりも約1か月早く、バンクミーティングを開催

大阪府 / 仏壇仏具製造販売

  • 売上高

    18億円

  • 借入残高

    12.6億円

  • 相談内容

    リスケジュール中であり、取引金融機関から早急に経営改善計画を作成するように要望されている。

支援内容

同社は仏壇仏具の製造販売業者であり、当社HPからお問い合わせをいただき、ご支援させていただきました。急激な店舗拡大や在庫の増加、新型コロナウイルス感染症による影響などにより、大幅な業績低下や資金繰りの悪化により既にリスケジュールを行っていました。
当社へご相談があったタイミングでは既に取引金融機関からは早急な経営改善計画の作成を要望されており、早急に経営改善計画策定支援事業の利用申請手続きを行い、計画策定に着手しました。
経営改善計画書は代表者と当社の少人数であれば、効率的で短期間での作成が可能なのですが、せっかく時間をかけて計画を作るので、他の役員や後継者なども交え、毎回10名弱のメンバーで打ち合わせを行いました。
メンバーが多くなると意見がまとまりにくくなり、時間もかかるのですが、経営改善計画の作成過程や金融機関との交渉過程などを通して、経営を見直すきっかけや後継者の方に現状をしっかりと見つめていただくきっかけにし、本気で経営改善に取り組んでいただきたいとの思いから、あえて遠回りに見えるやり方をしています。
経営者や役員、後継者の方々の協力もあり、当初の予定よりも約1か月早く、バンクミーティングを開催することができました。今後は3カ月に1回のモニタリングを通して、計画の進捗確認や実行支援を行っていきます。

支援実績一覧

flow

支援の流れ

経営改善を丁寧かつ迅速に進め、長期的な支援で
お客様の事業の成長に貢献いたします。

01

現状把握

02

方針や方法の
策定

03

メインバンク
事前打ち合わせ

04

計画策定

05

メインバンク
事前確認

06

バンクミーティング

07

計画の実行支援

支援の流れ

Price 料金表

FAQ

経営改善・事業再生FAQ

Q.赤字が続いており、経営改善の必要性を感じていますがどのように進めてよいのか分かりません。
A.まずは現状把握を行いましょう。業績(損益計算書)が悪いのか、財務状態(貸借対照表)が悪いのか、それとも両方悪いのかを的確に見極める必要があります。特に財務状態が悪い場合は金融機関や取引先との交渉も必要になるケースがあります。まずは決算書の数値面から表面上の問題を確認するところから始めましょう。
Q.事業規模に対して利益が少なすぎるという指摘を顧問税理士から受けました。利益を増加させるには時間がかかります。どのように対処すべきでしょうか。
A.推測ですが顧問税理士の先生の指摘は2点あるのかと思います。1点目は会社が保有する総資産に対して利益が少ないという指摘で、2点目は固定経費が多すぎるという指摘です。

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